蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊研修 |
実施施設・機関等 野外体験実習(村松小学校) |
| 実施日 2019年10月24日~2019年10月26日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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スコアオリエンテーリングのポイントに立つ。
竹箸つくり
食事準備・配膳
清掃
班長会議・職員同士の反省会、次の日の打ち合わせ
トレッキング
大学生タイム
野外炊事 |
活動の総括
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1、子供たちとの信頼関係を築く
学習支援実習では5年生とはプール清掃の時しか関わる機会がなく、最初の方は私たちも、子どもたちも緊張気味で距離があったが、昼食時間でコミュニケーションをとることで心を開いてくれ声をかけてくれるようになった。信頼関係を築くには相手から声かけるのを待つのではなく自分から子どもの様子を見て声をかけたりすることが必要ではないかということを感じた。
2、非日常的な体験をとして子供たちとともに成長を図る。
親元を離れ3日間過ごすということが初めてである児童も少なくないようで、昼夜で山歩きをしたり、焼きそばづくりをしたりと普段体験できない経験が児童たちはできたのではないかと感じた。課題であった「反応すること(返事、挨拶)」も3日間を通してだんだん良くなってきたし、私たちも1日1日の反省点を生かしながら過ごすことが出来た。私たち、児童たちともに日常でなかなか体験できないことを経験し成長することが出来たのではないかと感じた。 |
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