蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みみさんの記録 2018年5月11日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2018年5月13日~2018年5月13日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
イニシアティブゲーム(川渡りゲーム)、振り返り1(印象に残っている出来事・場面、自身の取り組みに対する満足度とその理由、グループの取り組みに対する満足度とその理由)、オリエンテーリング(山登り)、振り返り2(印象に残っている出来事・場面、自身の取り組みに対する満足度とその理由、グループの取り組みに対する満足度とその理由)、野外炊事(カレー作り)、振り返り3(印象に残っている出来事・場面、自身の取り組みに対する満足度とその理由、グループの取り組みに対する満足度とその理由)、研修発表、夕べのつどい、
活動の総括
1.危険予測ができるようになるについて
野外合宿での危険予測ができるようになりたいと考えながら、研修に取り組んだ。
その中で、指導者の方々から学んだことが活動が始まる最初に、注意をしなければならないことを生徒に把握させといて活動に入ることの重要さだった。何をしたら良いのか危ないのか、はっきりとさせることが危険を防ぐことの第一歩であると感じた。このことは当たり前のことのようで生徒に理解させるには難しいことだと思う。

2.教師の目線で考えるについて
今回は生徒の立場になって体験するということだった。なので、生徒がどんなときに助けを必要とするのかを考えやすい環境だったと感じた。
オリエンテーリングでは、私は山登りを体験したが同じことを小学生もするのだと思うと、危なくないのか大丈夫なのだろうかと不安に思ってしまう場所があった。そういう場所には、注意を促しておき、教師が近くに立って置くなどして対処する必要性も感じた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved