蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ぷにぷにさんの記録 2018年12月19日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(桜が丘小学校)
実施日 2018年12月5日~2018年12月7日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・児童の活動のサポート
・食事の準備
・職員会議
活動の総括
1注意を呼び掛ける際の言葉遣いに関しては、様々な状況に応じた注意の仕方の違いを知ることができた。児童の注意が散漫して騒がしく、指示が通りにくいような状況の時は、とても大きな声で、少しきつい言葉遣いで注意を呼び掛けていた。しかし、落ち着いて話を聞いているときは、注意すべきことを繰り返しゆっくり伝えていた。このように、状況に応じて言葉遣いや、声の大きさ、表情を変えることで、児童の意識を集中することができるということが分かった。
2.児童との適切な距離に関しては、児童は私たち大学生を先生として接してくれていたが、現職の先生たちとは違った、距離感で少し友達感覚のように感じた。先生としての立ち振る舞いが身についていないがゆえに、自分が考えていた距離感よりも近かったように感じたので、これからの大学生活で、先生としての立ち振る舞いや、距離感を身に付けていきたい。
3.授業の進行に関しては、教師側の計画性が重要になっているということが分かった。初日は、学校とは違った環境で、普段の学習とは違う学びをすることに少し興奮気味で、落ち着きがなかった。そのため、他の学校に迷惑が掛からないように、次の日のレクレーションの前は、児童を集めて、話をするなどといったことを、夜の職員会議の時に先生方が考え、実際に次の日はスムーズに進行することができていた。従って、教師の話し合いでさまざまなアイディアを出せるように、どのように進めていけばよいか、児童の状態をよく観察して、考えを持つことが必要だと思った。

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