蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

閉じた瞳さんの記録 2018年11月23日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 大園小学校 日吉少年自然の家 宿泊学習 実施施設・機関等 野外体験実習(大園小学校)
実施日 2018年11月7日~2018年11月9日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・安全指導
・夜中の見回り
・肢体不自由の児童の生活補助
・ポイント地点待機による安全確認・中間報告
活動の総括
1."リーダー研修で準備しておいたこととの誤差を見つける" について
 服装の意味や器具、施設の取り扱いについて、先生方の理解が行き届いていないことがあった。特に調理の際、暑(熱)くて半袖になっている子や帽子をかぶっていない子が焼きそばづくりで多かったので、その日の夜のミーティングで竈係は帽子をかぶるように注意を促した。リーダー研修で学んだことを生かすことができた瞬間だった。スコアオリエンテーリングでは、地図の一番下(本拠地から一番遠いところ)に待機したが、まだそこへ行ったことがなかったため、道順や道の安全確認を行うようにした。誤差というより学んだことを遺憾なく発揮できたと思う。

2."信頼関係を築く" について
 今回、肢体不自由の児童と接する機会が多く、日常生活のほとんどをともにすることが多かった。休み時間には「国旗かるた」をして遊び、子供たちの良いところをたくさん発見できた。おとなしい子、リーダーシップのある子、友達関係を3日間という短い時間で捉えることができた。調理の際に、いざこざが起こりそうになった際には、その子にできるだけ寄り添って励ました。お別れの際には「岡田先生ありがとうございました。」「最後になにかダジャレいってください。」など私自身のことに関心を寄せる児童の姿があり、改めて信頼関係の大切さを実感した。

3."広い視野を持つ" について
 大勢の児童を見なければならないということで、「広い視野を持つ」については半分くらいの達成度である。1人で見るというよりも実習生や教員との連携が足りず、教員任せになってしまった時があった。今回は目立った問題行動は無かったが、もしも...と考えると怖い。危険個所を把握し、スペースや人数を即座に判断し安全指導を行う力が今後教員になるにあたっての課題だと考える。

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