蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

パリさんの記録 2018年9月29日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊合宿 実施施設・機関等 野外体験実習(長与町立 長与北小学校)
実施日 2018年9月27日~2018年9月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:22時間

活動内容の概要
・活動中のサポート・支援
・安全指導
・一緒に遊ぶ
・清掃、ベッドメイキング、片づけ、入浴等の指導
活動の総括
目標1 適切な支援を学ぶ
 今回の実習を通して様々な支援方法を学んだ。まず1つ目は、対象学年は物事の判断ができるようになる5年生のため、1から丁寧に指導をせず、自分から今しなければならないこと、してはいけないことを気づいてもらうように声をかける支援方法を学んだ。2つ目は、子どもたちが一生懸命やっている活動が成功できるように先生も一生懸命支援する姿勢を学んだ。3つ目は、児童に支援する際に理由をも一緒に伝えながら支援する大切さを学んだ。ただ単に○○しようと伝えるよりもこういった理由があるから○○しようと伝えることで、児童にしっかり納得してもらうことができるからだ。
目標2 安全に関する知識と、危険に関する知識を深める
 今回は危険が隠れている自然の中での活動が多い合宿のため、子どもたちが安全に活動ができるように、安全に関する知識と危険に関する知識を深めることができた。安全に活動ができる絶対条件の一つは、活動事に定められたルールをしっかり守ることである。そのルールをしっかり理解できているか、子どもたちに問いかけたり、ルールが守られているか観察を怠らなかった。
目標3 集団行動の必要性をアプローチする方法を学ぶ
 この集団行動の必要性をアプローチする方法を一つ発見し学んだ。それは、子どもたちの前に立ち指導する際の伝え方だ。子どもたちがしっかり理解しやすいように端的に述べるが、野外宿泊合宿でいつもより集中力がとぎれやすい環境にいる子どもたちがしっかり話しを聴くことができるように子どもたちの興味を引く先生の話し方を直接見聞きし学ぶことができた。

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