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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援、運動会等 |
実施施設・機関等 長崎市立 大園小学校 |
| 実施日 2018年5月11日~2018年5月27日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:19時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け)
・休み時間での児童との触れ合い活動
・運動会打合わせ、予行練習、本番の係支援
・普通学級での交流 |
活動の総括
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1.「児童ひとりひとりに合わせた支援ができるようになる」 について
特別支援学級の児童の支援をしていて気づいたことは、学年が上がれば支援を要する頻度が少ないということである。逆に1,2年生は要所要所で支援を行う必要があり支援を行う教師の大変さを実感できた。感情のコントロールが難しい児童も多く、学習に取り組むのが遅いので、導入に大変苦労している姿も見受けられた。ただし、教師は「今日は〇〇さんは△かな?」「なんばしよっと?人を傷つけることをしたらダメでしょ?」といった声掛けを児童の特性に合わせて行っていた。
私の中では、「待つ」ことを意識し、児童が自主的に行動を起こすのを見守っていたが、結局うまくいかず、「どこまでを支援したらよいか」ということが課題に残った。
2.「信頼関係を築く」 について
短い時間であったので、すべての児童と関わることはできなかったが対象児童については、特性を理解し好みや趣味を共有し信頼関係を深めることができた。ただし、これはあくまで私の自己満足であり児童本人がどう思っているのかは分からない。「教師」として信頼されるためには何が必要か、何をすべきかについて追究をしていきたい。
また、給食を一緒に食べるなどして普通学級の児童との仲も深まったと感じている。
3.「教科の特色・教材観をつかむ」 について
時間の関係から教材の特色・教材観をつかむまでには至らなかった。
外国語活動は、「リズム」を意識して「リズム」で覚える授業展開を行っていた。
理科は、「温度」を「気候・季節」「時間」のみならず「植物」との関連を図り、単元関連型の授業展開がなされていた。
国語は、試写を行った。赤ペンで教科書の文章を紙に手本として書き、児童がそれをなぞるという形だった。取り組む児童とそうでない児童がいたが最終的には全員終わらせていたので「やるときはやる」子たちだと感じた。児童を信頼して「待つ」ということも大切なのだと改めて実感した。 |
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