蓄積型体験学習詳細
| inp8jさんの記録 |
2009年11月30日(月) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 新上五島町立浜ノ浦小学校 |
| 実施日 2009年10月26日~2009年10月28日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・地域のお祭りの参加
・地域の方の講話
・「浜っ子ふれあいデー(学習発表会)」の準備・練習
・授業参観,参加,サポート |
活動の総括
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今回の離島実習において,2つのことを学んだ。
一つ目は,地域全体として,子どもを育てる環境ができているということである。大人の姿を見て子ども達は育っていくように,大人の方が,子どもを地域の宝として考えているのだと思った。地域のお祭りに参加し,地域全体を年齢を問わず,大人から子どもまで全員が行事に関わり,盛り上げようとする形ができあがっていた。毎年,お祭りを行うことで,地域の全員がこの1年を健康で過ごすことができるように,そして,何よりも地域の人々同士の絆が続くようにという気持ちも込めて行われているのだと思う。
このお祭りを通して,地域の伝統を引き継ぐことは,本当に大変なことだと思うが,お年寄りの方から若いお父さん,お母さんそして,子どもにその精神を伝えることは,地域を守るために,大切なことなのだと思った。
二つ目は,この実習で最も痛感した,危機管理についてである。実習の日程が,全て予定通りに進められるとは限らないのだと分かった。自分の体調さえきちんと整えていれば良いということではなく,この実習を行う全員の体調管理に気をつけていなければならないのだとわかった。少しでも頑張って実習の乗り越えたいという気持ちが先に立ってしまうが,その気持ちによって,多くの人々に迷惑をかけることもあるのだと思う。教員自身が,体調をしっかりと整え,かつ,子どもの体調を1番にしっかりと把握しておかなければならない。
この実習で,今まで考えたこともなかった,危機管理について考えを深めることができ,この経験を現場で生かすことができるようにしたい。 |
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