蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与北小学校 |
| 実施日 2018年5月16日~2018年10月26日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中の学習支援
・授業の参加観察
・給食指導
・休み時間や昼休みに子どもたちと遊んだり関わったりすること
・行事の運営活動 |
活動の総括
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目標1 子どもたち一人ひとりの個性を把握できるようになる
今回、授業参加観察や、授業の中での学習支援、休み時間や昼休みの時間を通して子どもたち一人ひとりの個性を把握しようと積極的に接することに努めた。授業の中においては、机間指導を中心に子どもたちの学びの邪魔にならないよう、学習が脱線しないようにしっかり学習を踏まえて接した。休み時間や昼休みの中では、自分も先生の立場でかつ素直に子どもたちと向き合って話したり接したりすることを努めた。実習という短期間の中ですべての児童の個性を把握することはできなかったが、把握する手立てをしっかり考えることができた。
目標2 授業における子どもたちのアプローチ方法を盗む
今回の学習支援実習を通して、授業の中で様々な子どもたちへのアプローチ方法を学ぶことができた。その方法は、算数においてある問題を解いているとき、問題につまずいている子を机間指導の中で教師だけが支援するのではなく、問題を解き理解した児童が率先して自分の机から離れ児童同士で教え合うといいた方法だ。これは学級全体で一緒に学ぶといった学習環境がつくることができる効果的なアプローチ方法で、間近で学ぶことができた。
目標3 地域との繋がりの深め方を学ぶ
今回の実習で2つの行事に参加させていただいた。1つは運動会、2つは長与北小子どもまつりだ。双方ともに地域との繋がりを強く感じる行事であることを学んだ。地域の理解と協力により開催することができる学校行事は、地域への恩返しのためにも教師児童一丸となって準備から練習、その成果を本番で発揮、そして片づけと、最初から最後まで一生懸命取り組む姿を一緒になってみることができ、その努力が地域の方に伝わるからこそ、地域との繋がりをますます深めることができるというこを学んだ。 |
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