蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まーぼーどうふさんの記録 2018年6月3日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 大園小学校
実施日 2018年5月11日~2018年5月27日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:17時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(先生の指示を繰り返すこと、理解できてないところを教えること)
・運動会での支援
活動の総括
1.児童とコミュニケーションをとる。 
 特別支援学級に配属で、少し不安があったが、児童たちから「せんせーい!」と歩み寄ってきてくれて、とても安心して実習することができた。厳しく注意するところはできていたと思う。授業中で児童が何に困っているのかも、試行錯誤しながら学び支援することができた。
2.行事ごとに積極的に参加する。
 運動会に参加させていただき、とても得るものがあった。視野を広く持ち行動すること、児童の安全第一で行動すること、どのような場合に注意をするのか、また注意の仕方などを学ぶことができた。
3.教師の児童への働き方を学ぶ。
 この学習支援実習では私一人で児童を担当して、特別支援学級の先生方はほかの児童の支援につくという形態だったので、先生方の支援の仕方をしっかり見ることはできなかった。しかし、一日の実習の終わりに、どのような支援をするべきなのかを先生と話すことができた。先生方は児童のことを第一に考えていることがよくわかった。

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