蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(福田小学校) |
| 実施日 2018年11月14日~2018年11月16日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
| |
・引率(農業体験、イニシアティブゲーム、トレッキング)
・生活指導(起床から活動準備までのサポート、食事準備)
・教員のサポート(ナイトウォークでの道の誘導、お茶づくり)
・児童の健康チェック
・パッキングサポート |
活動の総括
| |
1.自信をもって支援を行う
一日目は不安しかなく私なんかが児童に先生っぽく接していいのかと曖昧な感じだったが二日目には自分から児童に話しかけたり、注意したりできるようになった。二日目の夜に尾内実習生が体調不良で私だけしかいなくなることで、逆に一人で乗り切らなければならないと、一日目と二日目より自信をもって支援を行うことができた。結果的にはいい経験だった。
2.教員の動きを見る
教員の児童とのかかわり方は、それぞれだと感じた。だから私も、あの先生みたいにしようじゃなく、自分らしい関わり方を見つけて関わっていこうと思ったのと、教員同士の連携がしっかりとられていてかっこよかったから自分も連携を大切にしようと思った。また、児童を叱ることができそれでもなお好かれる先生になりたいとお改めて思った。
3.生活面での指導方法を学ぶ
野外実習では児童の起床から就寝までの支援ができるので、とても参考になった。起床してすぐは児童がスムーズに準備ができるようにサポートしたり就寝では次の日の準備がしっかりできてるか確認したりというサポートをした。食事では好き嫌い対策として、減らしてはいいけどちゃんと食べきるというルールがあり、参考にしたいと思った。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|