蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

3年1組さんの記録 2018年5月12日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2018年5月5日~2018年5月6日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
活動の中の危険について知る
(沢登り、野外炊事)
信頼関係を築く
(アイスブレイク、イニシアティブゲーム)
プログラムの意義を理解する
(振り返りの時間、研究成果発表)
活動の総括
1.”活動に潜む危険を把握し、回避する術を考察する”について
 主に危機管理が求められる活動は、沢登りと野外炊事であった。どちらにも、「ここが危ない」というような場面があった。そのようなときに自分が支援者の立場ならどのように対応するかしっかり考えながら体験することができたと思う。また、講話を通して、ありとあらゆるリスクを想定し、発生確率やその危険度の応じて分類していくリスクマネジメントの重要性が学べた。

2.”信頼関係を築く”について
 信頼関係を築くためには、なによりも、コミュニケーションをとることが大切だと感じた。そうした意味で、研修の始めに行った、アイスブレイクやイニシアティブゲームは、活動を行うために必然的にコミュニケーションを求められるので、かなり効果的な活動だと感じた。
 また、良い関係を築くには良いコミュニケーションの場が必要不可欠だと考えた。良いコミュニケーションの場づくりには良い雰囲気づくりが必須だということで、ムードメーカーの存在の大きさに気づかされた。

3.”プログラムを理解する”について
 リスクを冒してまで、なぜ自然の中での学びを求めるのかを理解していなければ、ただの体験で終わってしまい、そこから先の学びに繋がらないと考えた。
 また、今回は、活動を結果論で済ませてしまうのではなく、そのプロセスにも焦点を向けることでより深い学びが実現すると分かった。

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