蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 福田小学校 |
| 実施日 2018年5月21日~2018年5月27日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・運動会で使う道具の作成
・授業、ダンスの見学
・昼休みになどにおける児童とのふれあい(給食指導、遊び、掃除など)
・運動会練習のサポート(整列)
・児童の活動日記へのコメント記入
・運動会での係の支援
・昼食時間の間の線引き
・運動会後の後片付け |
活動の総括
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1.児童といい関係を築く
私は実習期間中主に、5年生の学習支援に入った。高学年なので落ち着いた一面もあり子どもっぽい一面もあった。運動会の練習がほとんどで、給食・昼休み・掃除・係打ち合わせ後ぐらいしか子どもたちと関わる時間がなかったという理由もあるが、自分から話しかけることはあまりできなかった。反省点はたくさんあるので、野外で頑張りたい。
2.教師の児童への接し方をよく観察する
目標で、児童への距離感が掴めないから教員から学びたいと思っていたので、いい経験ができたと思う。自己紹介の段階で教員は児童とふざけあいながら話していたが、途中児童を叱るときはふざけることもなく、そして児童も楽しく話していた時とは違い真剣に教員の話を聞いていた。ふざける時はふざけて、叱るときは叱るのメリハリを見ることができたし、その時の児童のしっかりとした様子も見ることができ学ぶことができた。
3.英語教育について知識・理解を深める
今回運動会間近だったので、普段のような時間割ではなく、英語の授業を支援する時間はなかった。もし今回英語の授業があれば、高学年の英語指導を見ることができていたので残念だった。野外体験学習の時に英語の授業に関して聞くことが出来たら、児童との関係も築けるし英語教育についても聞けるので頑張りたい。
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