蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みずきさんの記録 2018年5月14日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2018年5月5日~2018年5月6日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・イニシアティブゲーム
・沢登り
・野外炊事
・成果発表会
活動の総括
1.”しっかりとした支援ができるように自ら体験して学ぶ”について
 イニシアティブゲームは班のメンバーでゲームをしながら緊張をほぐしたり、仲を深めたりするだけではなく、「足場が悪い」「支えあう」「手をつなぐ」など次の沢登りにつながるようなゲームになっていた。ただ課題解決のためにメンバーと協力して考えるだけでなく、次の活動の導入にもなるということがわかった。
 沢登りではまず引っ張るときや支えるときの注意点、森や沢にいる危険生物などを学んだ。特に引っ張ったり支えたりするときは、登る人だけでなく、サポートする側も危ないので、絶対に二人以上でサポートする必要がある。急な斜面、滑りやすい石、ぐらつく石、滑りやすい落ち葉や木の実、引っ掛かりそうな木の幹など沢を登るときだけではなく、沢まで行く道中にも様々な危険があった。注意点は周りに声をかけながら知らせるようにしなければならばい。
 野外炊事ではまき割りや野菜を切る場面で刃物でけがをしてしまったり、調理で火を使ったり、料理をつぎわけるときにやけどをしてしまうなどの危険が考えられる。また、場所が少し狭く、周りをよく見ていないとぶつかってしまうなどの危険もあると思った。初めて体験したまき割りは、想像よりも力が必要で、小学生一人の力で割ることは難しいと思った。何かしらのサポートが必要だと思った。

2.”班のメンバーと積極的に交流し、協力する”について
 まず、アイスブレイクやイニシアティブゲームを通して次第に仲を深めていくことができた。そして、私たちの班は役割を固定するのではなく、全員が様々な役割を少しずつ体験するようにしていたため、自然と声を掛け合うようになっていたし、積極的に様々な役割を体験することができていた。2日間の中で私が特に仲間と協力していると実感したのは、沢登りだった。沢登りでは支えあったり土台になるなどサポートしあう場面が多かった。大きな岩を乗り越えるときに、「がんばれ!」と声を掛け合った。そのほかにも、沢登りの後半徐々に疲れがたまっているときに「あと少し!」と言い合っていたり、掛け声をかけたりすることで、前向きな気持ちで沢登りを終えることができた。声掛けの大切さを身に染みて実感した。また、振り返りの時間ではメンバーそれぞれが自分の考えを述べ、意見の交換ができ、仲間の視点から考えることで、学べることが多かった。

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