蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

トマトさんの記録 2018年6月20日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立 長田小学校
実施日 2018年5月25日~2018年6月15日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業の支援(子どもたちへの声掛け、進行状況のチェックなど)
・子どもたちとの触れ合い(昼食、昼休みなど)

・運動会の支援(用具係、1.2年生の見守りや指導、救護など)
・運動会の準備・片づけ(環境整備など)
活動の総括
1.「子どもたちの『困り』に気づく」に関して
 授業の中で周りのスピードについていけていない子どもや、わからないところがある子どもに気づくことはできましたが、想像していた以上に授業中の子どもたちの進行状況はそれぞれで、特に1・2年生は先生が1人で授業を進めながら子どもたち1人1人に目を向け、声をかけるとなると、授業が進まなくなってしまうのではと感じました。
 教師1人で目を向けられる範囲は限られてくるので、教師同士で協力・共有して、子どもたちの困りに気づくことが大切だと思いました。

2.「発問のポイントを学ぶ」に関して
 先生方は発問する際に子どもたちがきちんと思考して問題に取り組めるように工夫されていると感じました。答えを言ってしまうのではなく、子どもたち自身の口から必ず答えが出るように授業展開されていたので、教師の力量によって子どもたちにどこまで深く思考させられるか左右されるのだと思い、発問をどう投げかけるか、事前に準備しておくことはとても大切だと感じました。

3.「先生方と子どもたちとの距離感を学ぶ」に関して
 先生方が子どもたちと関わる様子を観察させていただき、楽しく関わる場面と厳しく注意する場面のメリハリがはっきりしていると感じました。子どもたちが良いことをした時や休み時間は笑顔でやさしく子どもに関わられていましたが、子どもたちがよくないことをした時や授業の際にはきちんと叱り、指導されていました。
 しかし、教師と子どもの信頼関係がなければ、たとえメリハリがついていたとしても子どもたちは教師についてこないと思うので、信頼関係を築きながら子どもたちと関わる必要があると思いました。

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