蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

伊坂さんの記録 2018年5月10日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2018年5月5日~2018年5月6日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
〇オリエンテーション
〇アイスブレイク
〇沢登り
〇野外炊事
活動の総括
1.“必要な支援を考える”について
沢登りで、自分は周りの人たちにたくさん助けてもらったので、支援が必要な児童の気持ちを学ぶことができた。自身がグループの人たちに支援してもらった経験から、このあたりで、手を差し伸べたほうが良いなということや、このあたりで疲れていて元気がないだろうから、「がんばれ」「あと少し」などの明るい元気の出るような声掛けが必要だろうということが分かった。

2.“周囲に配慮できるようになる”について
野外炊事では周囲を見渡し、よく観察してほかの人がなにを行っているか、自分がいま何をすべきか、を考えられるようになったためスムーズにカレー作りを行うことができた。また、沢登りでは前方からの足元滑るよなどの注意を伝えることで後方の安全に配慮することでき、後ろを見て差が少しあると立ち止まって、手助けをしようと考えて行動することができた。

3.“信頼関係を築く”について
最初は顔は知っているけれど、名前もどんな性格なのかも知らないという人だらけだったが、オリエンテーションでは名前を呼びあい、アイスブレークでは手をつなぐなどといった活動を通してだんだんとお互いのことを知っていくことができた。そして、沢登りを通して、お互いのことを気遣い、信頼関係を築くことができたと思う。沢登りは、たくさんのリスクがあり小学生には危険の方が大きいかもしれないが、危険がたくさんあるからこそ、安全について配慮する心を養うことができ、自然と自分以外の人のことも考えることができる活動だと思ったので、自分が参加させてもらう小学校の宿泊学習でも取り入れるべきだと思った。

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