蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津東小学校 |
| 実施日 2018年5月20日~2018年10月28日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・休み時間での子どもとのふれあい
・写真撮影 |
活動の総括
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1.必要な支援、適切な指導ができるようになる。
実習では5年生のクラスに参加させてもらい、彼らと触れ合うことが多かった。授業で野外体験のグループ決めをする際に、担任の先生はクラスで少し浮いているような子どもには逐一気を使って話しかけていたり、その後、結局そのグループ決めが納得できなかったのかその子が泣いてしまったが、その時もクラスの女子を集めて話し合いをしていて、問題は起きたその時にすぐ解決することが大切なのだなと思った。
2.周囲の状況に配慮できるようになる。
野外体験のグループ決めが一応決まった後、はこべら祭りという行事で披露するダンスの練習をクラスの女子たちが行うということで、私はその付き添いに向かった。そこで、クラスの少し浮いている女の子が、曇った表情でいることに気付いていたが、どう声をかけてよいのかわからず、ほったらかしになっていた。そして、ダンスの練習を行っているときに、その子のいるグループが足並みがバラバラで、そのことでイライラしているのとグループ決めの不満が高まり、泣き出してしまった。その時に、表情が曇っていると気付いたらすぐに大丈夫とでも声をかけて話を聞いていれば、みんなの前で泣いてしまうという状況にはならなかったのではないかと反省した。
3.積極的に児童とコミュニケーションをとるようにする。
子どもたちが実習生が珍しいのかたくさん話しかけてくれたり、休み時間に遊びに誘ってくれたりしたため、自分で子どもたちに声をかけるということはあまりなかったが、子どもたちが自分に話しかけてくれた時、その子の話をきちんと聞き誠実な対応をすることを心掛け、それを達成することができたと思う。しかし、コミュニケーションをとっていくが、子どもたちとの関係性は教師と児童というよりは、友達同士といった関係性になってしまい、当初の目的を果たすことは出来なかった。 |
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