蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

いいさんの記録 2018年10月6日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外実習のサポート 実施施設・機関等 野外体験実習(長与町立 長与北小学校)
実施日 2018年9月27日~2018年9月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・バスの引率
・昼食のサポート
・野外炊飯のサポート
・入浴指導
・起床(部屋の見まわり)
・オリエンテーリングのサポート
・オリジナルペンダントの作成サポート
・帰りバスの引率
活動の総括
1.“安全に活動する”について
 今回の実習を通して考えると、野外炊飯やオリエンテーリング、オリジナルのペンダントづくりなど、生徒がいつ怪我してもおかしくない危険な状況が多く今回の実習にはありましたが、しっかりと未然に危険を予測し、注意喚起し無事安全に今回の実習を終えることが出来ました。

2.“生徒たちと信頼関係を築く”について
 実習のはじめに生徒とコミュニケーションを取ろうとした際は、生徒が緊張していたこともあり、上手く会話が続きませんでしたが、自分から心を開いて生徒と同じ立場で話しかけると、生徒も心を開いて会話してくれるようになりました。

3.“先生の動きをよく見る”について
 今回の実習でたくさん先生方の動きを見る機会がありましたが、私が一番印象に残っている先生の動き、行動は、「生徒が危険な状況にある場合は厳しく注意し、意見を述べる場合は否定しない」ということです。危険な状況にある場合は、危険を防ぐために厳しく注意するが、生徒がたくさん意見を出す場合はそれがたとえ間違っていた場合でも否定はせずに褒めてあげていた。そのおかげか、今回の野外体験実習の中でも生徒は間違いを恐れずにたくさん発言していた。

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