蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 西諫早小学校 |
| 実施日 2018年6月8日~2018年9月21日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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1.各学年での特質を知り、適切な支援を行う。
(授業時間・休み時間)
2.児童に見えない部分の業務を知る。
(教材の準備・配布物の準備)
3.児童指導への理解を深める。
(授業時間・休み時間) |
活動の総括
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1.各学年での特質を知り、適切な支援を行う。
今回の学習支援では、5年生に配属された。5年生ともなると学習内容が難しくなってきて、授業についていけない児童が多少なりともいた。学習支援を通じて、そのような児童たちに対して何を、どのように指導するのかをかなり悩んだが、結果的に指導法の幅が広がったように感じた。
2.児童に見えない部分の業務を知る。
担当の先生の計らいで、担当の5年生の授業への参加観察とは別に教材や各家庭に配布するプリント類の準備をさせていただいた。どの作業も直接は児童に見えないが大切な仕事だと思った。そしてそのような仕事はまだまだたくさんあり、そこの取られる時間のほうが長いかもしれないとどの先生方もおっしゃっていた。
3.児童指導への理解を深める。
教師が日常の生活の中で児童とうまく距離を保てているのは、頑張ったことは大いにほめて、してはいけないことや危険なことをしてしまったらきつく叱るということのバランスが取れているからではないかと考えた。そのバランスをとるには、児童の実態把握は不可欠であり一朝一夕でできることではないと思うので良い先生のいいところをたくさん盗んでいきたい。 |
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