蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 長崎市立図書館 |
| 実施日 2018年6月23日~2018年8月26日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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〇配架・書架整理
〇絵本の読み聞かせ会(準備・練習・本番) |
活動の総括
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1.「企業の仕組みを知る」について
実習を行う前は、図書館の職員の方の仕事は、本の貸し借りなどが中心で、あまり忙しくはないイメージがあった。しかし、実際に実習を行っていく中で、様々なイベントを企画する部署の存在や、配架・書架整理がとても大変な作業だということを学ぶことができた。様々な仕事内容を分担して取り組むことで、企業を運営していることを肌で感じることができてよかった。
2.「トラブル対応について学ぶ」について
今回の企業実習では、ほとんどの時間を児童書コーナーで過ごしたので、ほとんどトラブルというトラブルに遭うことはなかった。しかし、児童書コーナーならではのトラブルとして「子どもたち同士のけんか」や「本を破いてしまう」といったことが生じた。その際、職員の方は笑顔で迅速に対応し、他のお客様に迷惑がかからないようにしていた。このような臨機応変に対応する力を見て勉強することができてよかった。
3.「利用者を増やす工夫を学ぶ」について
市立図書館の職員の方々は、幅広い年代層のお客様に気持ちよくご利用していただくために、様々な分野の講演会・セミナー・子ども向けイベントを企画していた。また、工夫がなされた掲示などもたくさんあった。これらのすべてが利用者を増やす工夫になっているのだと学ぶことができた。 |
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