蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 体験型蓄積実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西北小学校 |
| 実施日 2018年5月11日~2018年9月28日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
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1.児童との関わりをできる限りたくさん持つ。
2.丸つけなどの事務的な仕事を知る。
3.授業を行うにあたって適切な支援の方法。 |
活動の総括
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1.児童と良い関係を築く。
参加観察実習ではあまり児童との関わりを持つことができませんでした。蓄積型体験学習では、いろんな学年の児童をみてまわり、かかわることができました。担任の先生がいない間に、自習の指示をしたり、みんなが学習に取り組むことができるように声をかけたりしました。難しいと感じることはありましたが、私の名前を呼んでくれる子どもたちにやりがいを感じました。
2.丸つけなどの事務的な仕事を知り、こなせるようなる。
教師の表の活動は今まで、自分自身が児童・生徒として見てきましたが、事務的な仕事は知りません。今回の蓄積型体験学習で丸つけをしたり、印刷をしたりさせてもらった。職員室の中で、話をする職員たちの話をきくことも勉強になりました。
3.授業を行うにあたって適切な支援が出来るようになる。
自分が将来授業を行うにあたって、どのようなことに注意して、どのように児童と関わっていけばよいか、どのような支援を行えばよいかを観察するように心がけた。特別に支援を要する子どもたちに対するかかわりが特に必要と感じたしそのための支援の仕方も少しみせてもらうことができました。
今後も実習に行き続けていろんなことを学びたいと考えています。 |
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