蓄積型体験学習詳細
| bn0720さんの記録 |
2018年12月1日(土) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 子育て支援 |
実施施設・機関等 シビックホール支援 |
| 実施日 2018年7月5日~2018年12月1日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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①子育ての実態について理解する
夫婦で子育てに取り組む家庭、双子の子どもを育てる家庭、人との繋がりを求めて訪れる家庭など様々であった。このように、様々な家庭の分だけ、ニーズも幅広くあるように感じられた。
②子育て支援の実際を学ぶ
子育て支援の基本としては「ニーズを見極めて、見守ること」であることを学んだ。むやみに手助けしようとしたり、全てにアドバイスをするのではなく、必要に応じて繋がりを与えたり、助けを求められたときに素早く対応できるようにしておくことが必要である。様々な場面において、それぞれの家庭に合った子育て支援ができるようになりたい。
③父子家庭の現状について
父子家庭であるかまでは、今回の実習で伺うことはできなかったが、積極的に子育てに参加する父親の姿を複数見ることが出来た。特に双子の子どもを持つ家庭などにおいては、母親が非常に助けられているという声も聞くことが出来た。子どもとの時間を大切にする姿勢や、これからの社会で当たり前になる日が来てほしいと感じた。 |
活動の総括
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この実習において、様々な家庭の親子と触れ合うことが出来た。
今後、保育者として子どもや保護者と関わっていくうえで、どのような支援のアプローチがあるのかを学ぶことが出来たのは、非常に大きな経験となった。子どもたちを取り巻く環境は様々で、背景をしっかりと理解して保育に携わる必要があると感じた。
また、直接保護者の話を聞くことができたり、保護者同士の繋がり・関わりを間近で観察したりできたことで、今後の保育に求められることが何なのかを知ることが出来た。
子どもの育ちを願う時に、忘れてはならないのが家庭環境であるということを頭に入れて、これから子育て支援に携わりたいと考えている。 |
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