蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 学校法人みのりが丘学園 |
| 実施日 2018年12月18日~2018年12月18日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・準備や排せつなどの補助
・行事やイベントの補助
・室内遊びや戸外遊び
・給食の準備 |
活動の総括
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今回の学習支援実習では、子どもと先生がどのように関わっているかを特に注目して観察した。また、それを自分なりに解釈して、子どもへの関わりとして実践してみることを目標とした。
先生方の関わりを見ていると、子どもの年齢や個人差にあわせて、対応を変えていることが特に感じられた。またその中で、子どもたちの様子を見ていると、友達や先生など、周りの人と関わろうとしたり、真似してみたりする様子がよく見られた。その関わりも年齢や性別によって、様々な変化があり、自分自身とても勉強になった。
課題としては、子どもたちの意見の食い違いや、うそをついているかもしれない子どもに対しての対応の難しさである。ケンカになったときなど、お互いで言い分が違うとき、私が見ていなかった場合、また、一瞬で排泄や給水を済ませた子どもがちゃんとしたといった場合の対応が難しい。
来年からは、実際に現場の先生として働くことになるため今回の課題を自分なりに解決し、次へとつなげていきたい。 |
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