蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ayakaさんの記録 2018年11月26日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校
実施日 2018年5月13日~2018年11月5日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・体育大会における設営・競技準備・生徒招集・片づけ等
・中総体における生徒引率・応援
・授業中の生徒の観察・教えたり音読を聞いてあげたり等学習支援
・来賓者の引率
・校外での清掃
・原爆に関する場所の散策・清掃・説明等
活動の総括
1.学校に合った、生徒に合った学習支援をする。では、あまり授業に参加したり勉強を教えたりする活動がなかったが、クラスに一人はいる落ち着きのない子への声掛けや、合唱コンクールなどの活動に対しては各クラスの雰囲気や意気込みに合わせて声掛けを行うことができたと思う。2の生徒と仲良くなる。にも関わってくるが、生徒一人一人いろんな子に声をかけることができたので、4回目くらいに学校に行ったときには覚えてくれてて声をかけてくれたりとか、理科の教科書を持ってきて分からないところを聞きに来てくれたり、私が教室の場所がわからないとその教室まで連れていってくれたりと、生徒と私のなかではお互い助け合って生活するということがきちんと短い時間であったが形成されたのではないのかと思う。学校の方針でも私の出身中学校になかったことなど沢山あったが、きちんと山里中のルールを知り、行動できたと思う。またできてない部分はきちんと学ばせてもらい、40時間という短い時間の中で、先生方とも生徒たちともきちんと交流が図れ、私が実習生という立場、教師という立場の両方の面において様々なことを学べたと思う。

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