蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちよりさんの記録 2019年1月9日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験実習 実施施設・機関等 長崎市立 淵中学校
実施日 2018年6月8日~2018年12月10日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(自習監督、丸付け)
・中総体の付き添い
・別室登校の生徒のサポート
・夏休みの夏期講習サポート(生徒へアドバイス)
活動の総括
1.中学校の現状を知る。について
 私が中学生の時、附属中学校では知ることができなかった、別室登校の生徒の存在を知ることができ、実際に触れあうことができた。生徒たちは、いろんなことにとても敏感で、元気な日と元気じゃない日の差が激しかった。個人差もあって、母親と登校する生徒、午後からくる生徒、科目によっては教室に行ける生徒がいた。

2.生徒の現状を知る。について
 夏休みの夏期講習、放課後の英会話教室等で、生徒たちの英語力を直接見たが、アルファベットが怪しい子から英検にチャレンジする子まで幅広かった。公立の学校の現状が知れたので、授業づくりに生かせると思う。

3.新しい授業スタイルを体得する。について
 今回は、ほとんど、別室登校の生徒についていたため、授業を見る機会は無かった。しかし、放課後に小学校でも英語を教えている先生を招いて、英会話の授業を行っていた。その授業のサポートを行ったときは、ペンも紙も使わない授業スタイルは、新しいなと思った。しかし、それを中学校や高校の実際の授業にすることはできないと思った。ただ、小学校との連携ができていると感じた。

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