蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 南長崎小学校 |
| 実施日 2018年5月25日~2018年10月11日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:46時間 |
活動内容の概要
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①わかる授業を行うための工夫
・授業中の個別の学習支援(授業、社会科見学)
②教師として、自分に何が必要なのか
・業務作業(丸付け・教材の準備)
・子どもとの触れ合い(朝の休み時間・休み時間・掃除・朝の会、帰りの会) |
活動の総括
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①わかる授業を行うための工夫
様々な学級において、授業に集中できない児童がいた。なかには授業に着いて行けず困っている児童もいた。この経験からインクルーシブ教育を目指す現在において、私はわかる授業とは一人ひとりが正確に理解できるように体験的であったり、個別の支援であったり、ティーム・ティーチングをしたりなど様々な手法に挑戦して児童にあった指導方法を模索していくことだと考える。
②教師として、自分に何が必要なのか
私が自分に必要だと思うことは事務作業の効率化である。宿題の丸付けを頼まれた際、私は一つずつ見ていって確認をしていた。しかし毎日行う仕事を抱えながらであると私のスピードは非常に遅い。これより私はより効率良く業務を行う力が必要だと感じた。具体的には評価基準の明確化や児童の係仕事にからめるなどである。 |
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