蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 大浦小学校学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 大浦小学校 |
| 実施日 2018年5月11日~2018年11月30日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
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・運動会の補佐
・学習支援(授業理解の補佐、丸つけ)
・児童との関わり |
活動の総括
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1、子どもたちへの適切な学習支援ができるようになる。
言葉だけでは伝わりづらい子どもたちが多く、可視化している印象があった。算数の時計と時刻の単元では、時計の絵を書くことで考えをサポートした。頭の中で考えをとどめることが苦手な子が多いため、少しずつ考えさせるためにとにかく絵を書いて整理させた。少しずつ考えることができるようになれば、自分で頭の中で整理しながら考えることができるのではないかと考える。少しでも子どもたちが一人で考える手助けができるようになればいいなと考える。
2.子どもたちとの信頼関係を築く。
運動会では、関わりがあったとしてもそこまで深く関わることがなかった。学習支援として教室に入ることによって、私に興味をもってくれる子どもたちが多く、たくさんの関わりをもつことができた。各クラスに入った時に、できるだけ全員と話すように心がけた。中休みに遊ぼうと声をかけてもらうことが増え、全力で遊ぶ機会があり、子どもたちと対抗心を燃やしながら遊ぶことができて良かった。
3、授業のやり方を学ぶ。
第3学年は低学年よりは離席や能力的にも成長していた。しかし、個人差があり落ち着きがなかったり、理解が十分でない児童もいた。教師は、教室全体を見ながら、特に支援が必要である児童を意識しているように見えた。また、メリハリをつけさせるために、間を変えたり、声調を変えたりして雰囲気を変えていた。めあては、だいたい教師が考えているものになるように声をかけ、誘導しながら児童たちがなぜそれを学ばなければならないのかを理由付けしていた。 |
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