蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

appleさんの記録 2018年12月15日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(福田小学校)
実施日 2018年11月14日~2018年12月14日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・お茶づくり
・食事のとりわけ
・ナイトウォークの各ポイントに立つ
・イニシアティブゲームの道具の準備、説明
・トレッキングのサポート
・布団、整理整頓チェック
活動の総括
1.“子どもたちに適切なサポートができるようにする。” について

今回3日間親元を離れて共同生活を送るということで、楽しそうな表情をしている子、不安そうな子、それぞれいた。不安そうな子には声をかけるように心がけた。何が楽しみだろう、何を頑張りたいか、尋ねると話してくれた。
農業体験では進んで行動する子が多く、驚いた。芋掘り体験では虫が苦手で土が触れない子がいた。周りの子が「なぜこの子は芋を掘らないのか」と質問されたが、きちんと説明をし、納得してもらった。すると、土を触れない子のために掘ってあげている子がいて安心した。苦手なことや得意なことがそれぞれあるため、一人ひとりに応じた対応ができたのではないかと思う。トレッキングでは特に男子がわざと滑ったり、山道で拾った枝を投げたりしていたのでしっかりと注意をした。大きなけががなく良かったと思う。

2.現場の先生たちの働きかけをしっかりと見る。 について
今回、福田小学校の先生方には体調を崩してしまったことで迷惑をかけてしまったと反省している。自身が体調を崩して感じたのは、いつ何が起こるかわからないということだ。将来自分が教師になって立て続けに子どもたちが体調を崩してしまったらどうしたらよいのだろうかと考えることができた。改めて臨機応変な対応を心掛けていきたいと思った。

3.学ぶだけでなく、楽しむ。 について
最終日はやむを得ずリタイアしてしまったが、二日間とても充実していた。
学習支援実習の時はなかなか話せなかった子ともたくさん話をしたり、イニシアティブゲームでも一緒に動くことができた。どうしたら子どもたちは心を開いてくれるのか考えながら接することを心掛けた。何よりも大事なのは自分自身をさらけ出すことだと感じた。真剣に向き合うことで子どもたちは真剣に話を聞いてくれて、活動してくれた。信頼関係の築き方をつかむことができたと思う。

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