蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(高尾小学校) |
| 実施日 2018年10月10日~2018年10月12日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:28時間 |
活動内容の概要
| |
10/10
・お魚体験
・ナイトハイク
10/11
・野外炊飯
・動物オリエンテーリング
・三校合同リクリエーション
10/12
・スコアオリエンテーリング
その他
・食事、清掃の補助
・お茶準備
・入浴時、健康面の確認 |
活動の総括
| |
1.その場において、どのような支援が必要か見極めて行動するについて
今回児童が体験した活動をリーダー研修で事前に行っていたため、その際の注意事項をもとに支援を行うことができた。日常とは異なる環境で、普段体験しないような活動をし、児童も気分が高まっていたが、どの活動でも何より児童の安全を第一に考えた。その上で、体調が悪い子はいないか、皆がきちんと活動に参加できているかなど全体を見据えたサポートを心掛けた。
2.信頼関係を築くについて
この2泊3日で、児童との信頼関係とはどういうものか実感することができた。私から積極的に話しかけたり関わったりしていく中で、児童のほうから誘ってくれたり、手を繋いできてくれたりすることも多かった。最初は口数が少なかった子とも少しずつ話をすることもできた。まずは、自分のほうから心を開き、子どもたち一人一人と向き合うことが大事だと思う。
3.児童の小さな変化に気づけるようにするについて
さすがに全員を見ることはできなかったが、出来るだけ多くの児童の変化を見るように心がけた。昨日よりも嫌いな食べ物が少しだが多く食べれるようになったり、野外炊飯でジャガイモの皮むきが上手になった場面があり、褒めるととても嬉しそうな笑顔が見られた。このように小さな成長に気づいてあげられるよう児童を日頃からよく見てあげるべきだ。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|