蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習体験 |
実施施設・機関等 新上五島町立浜ノ浦小学校 |
| 実施日 2009年10月26日~2009年10月28日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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○浜ノ浦地区祭りに参加
○集団登校同伴
○地域の施設見学(アスレチック)
○浜っ子ふれあいデーの合唱練習
○図書読み聞かせ |
活動の総括
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今回の実習で学んだことは大きく分けると3つあります。
1.集団登校同伴
子どもたちは毎朝,学校に登校するために6時ごろに起き,約30分の道のりを歩きます。私たちも何度か集団登校に同伴することが出来ましたが,体力的にとてもきつかったです。この道のりを毎日繰り返すことで,子どもたちの体力がつくのだと思いました。また,異年齢での交流の機会となっているので,子どもたち同士の仲もこの時間を通して深まるため,とても貴重な時間だと分かりました。
2.浜ノ浦地区祭りへの参加
浜ノ浦地区の祭りに参加して強く感じたことは,過疎化が進んでいるということです。祭りに参加した地域の方々の多くが高齢者であり,私たち大学生が全員参加しても道具を運ぶ人手が足りないくらい深刻化していました。しかし,この伝統的な祭りを地域で守り,受け継いでいこうとする様子が見られ,地域が一体となっていることが分かりました。このような環境で育っている子どもたちはとても生き生きとしているように見えました。
3.新型インフルエンザに集団感染
今回の実習で一番勉強になったことは,危機管理を怠らないということです。全国で新型インフルエンザが大流行しているのを知っていたにもかかわらず,私たちは無防備でした。また,一教育者として,子どもたちのことを一番に考えず実習を続けていた自分を恥ずかしく思います。この経験を経験だけで終わらせるのではなく,今後に活かそうと思いました。 |
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