蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

viviさんの記録 2018年10月1日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 東長崎中学校
実施日 2018年8月6日~2018年9月20日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:46時間

活動内容の概要
〇生徒個々人に応じた支援
・夏休み中の、宿題・読書感想文の支援
・別室登校生徒の対応
・授業内での机間指導

〇環境づくり
・図書館の新刊書籍のブックカバー、配置、ポップ
・蔵書点検
・図書館内の掲示物のチェック・清掃
活動の総括
夏休み中の学習会では部活ごとや個々人で学校に来て宿題をしに来ている生徒に対して、まずはしっかり取り掛かることを褒めることで、生徒のやる気を保持し、その上でわからないことは質問してよいがダラダラしないという雰囲気を作ることで、メリハリのある学習ができるような声掛けに努めた。
机間指導においては、分からなくて困っている生徒に対しては、教科書と先生の指導法に忠実に、演習の時間を使ってひとつひとつおさらいをする形で声をかけた。授業に集中していないように見える生徒も時々散見されたが、頭ごなしに注意するのでは逆効果である場合が多いと感じた。机間指導全般において、生徒と教師の関係づくりが出来た上でこそのコミュニケーションだから、たまにしか行かない実習生に対して不信感があるのかもしれないと思った。しかし、挨拶をしっかり行って行く中で、生徒もコミュニケーションを返してくれるようになり手応えを感じた。
図書館の管理については、生徒が学習する際に調べやすい本の配置や、昼休みに来た時に視界に入る動線に新しい本を置くなど、読書活動が活発化できるようにということを念頭に置いて活動した。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved