 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(上長崎小学校) |
| 実施日 2018年10月22日~2018年10月24日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
| |
12:55荷物の確認など
13:05出発式
13:40バス出発
14:00自然の家に到着
14:05入所式
オリエンテーション
宿泊室へ移動
15:00動物オリエンテーリング
17:20夕食準備
19:00ナイトウォーク
20:30入浴
21:30班長会議
22:00就寝
6:30起床
7:00朝のつどい
清掃
7:40朝食準備
9:00トレッキング
9:15自然の家出発
11:30お弁当受け取り
12:30昼食
13:15再出発
16:30自然の家到着
17:20夕食準備
19:00入浴
21:00班長会議
22:00就寝
6:30起床
7:00朝のつどい
清掃
7:45朝食準備
9:30野外炊さん
14:00退所式
15:00たちばな公園到着
到着式
下校
ここではすべての時間において教員として自分が見られていることを意識した。 |
活動の総括
| |
1.適切な支援ができるようになる。
児童たちがどのような行動をしているのかを観察し、会話するという点では支援はできたと思います。しかし、児童たちに声をかけるときに、自分が教師として接していることを忘れて、ためぐちで会話をしてしまう場面がありました。この時に「ためぐちはおかしいよね」ということを伝えることがあまりできませんでした。最初に上長崎小学校の先生方から、ためぐちに関しては注意していいということを聞いていましたが、教師と児童という関係を築いていくことができなかったという点においては反省する点が多くあったと感じました。しかし、トレッキングの時に、子供の行動に気を配り、安全面に配慮をして指導をするということはできていたのではないかと感じました。
2.児童たちとの信頼関係を築く。
児童たちとの信頼関係は築けたと思います。上長崎小学校の5年生は元気な子が多く、個性がよく出ていて、積極的にコミュニケーションを交わしてくれました。初日の会ったばかりの時はお互いに緊張があり、会話は少なかったですが、日吉の家で一緒に過ごし、野外のイベントをしていく中で、次第に緊張感がとけて信頼関係を築いていくことができました。
3.先生方とのかかわり。
先生方は自分たち実習生に対して気を配って声掛けをしてくださいました。一日の終わりにあった、教員同士の話し合いに参加させてもらった時には、ざっくばらんに話してもらい、自分も聞きたいことや気になることを事細かく質問させてもらい、対応していただきました。さらに、トレッキングや野外炊さんでは、責任のある役職を任せてもらい気を引き締めて仕事にあたることができました。
4.感想
今回の野外体験実習では普段の生活でできないような事をたくさん経験させていただきました。雨の中のトレッキングは自分の中で心に残りました。最初に日吉の家の方が「これくらいの雨だったらいけます。」とおっしゃったときは正直、少し憂鬱になりました。しかしトレッキングにいったことで感じたのは、なかなかできない経験をさせてもらったというのが正直な感想です。子供たちが山を下るときに泣きそうになり、抱き着いてきたときに、どのような声掛けをすればいいのか、どのような支援をすればいいのか、とても迷いました。このような体験をすることはあまりないと思いますが、自分が教員になったときに確実に生きる体験をさせてもらいました、野外体験実習を通じて、教員としてのスキルだけでなく、子供たちとの交流を通じて人間的にも成長できたと思います。
とても楽しく、有意義な時間を過ごせました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|