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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(野母崎小学校) |
| 実施日 2018年6月6日~2018年6月8日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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第1日目
13:10 出発式
13:30 青潮学園出発
14:30 日吉自然の家到着
入所式・宿泊室準備など
15:30 活動①イニシアティブゲーム
17:30 夕食
19:00 活動②ナイトウォーク
20:00 入浴
21:00 振り返りと2日目の日程確認(全体)
21:40 翌日の準備
22:00 就寝
第2日目
6:30 起床
7:00 朝の集い
7:50 朝食→活動準備
9:00 活動③トレッキング
17:30 夕食
19:00 入浴
20:15 振り返りと3日目の日程確認(全体)
21:00 自由時間・翌日の準備
22:00 就寝
第3日目
6:30 起床
7:00 朝の集い→掃除
7:50 朝食
9:00 活動④野外炊さん(カレーライス)
13:00 退所式
13:30 日吉自然の家出発 |
活動の総括
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①安全指導
野外宿泊学習に参加して、見守ることと指導をすることの境目が難しいと感じた。ナイトウォークやトレッキングでは、こまめに水分をとるよう呼び掛け、体調が悪い生徒がいないかどうかを常に気を配りながら進むことは容易ではなかった。しかしそんな時でもぬかるんだ地面に気を付けるよう促したり、体力的にきつい児童と余裕のある児童の列を考えて組んだりと、天候や体調等のその場の状況に応じて行動することを学んだ。野外炊飯では基本口出しをせず、本当に危ないと思った時だけ指導することが本当に難しかった。それでも、包丁の持ち方がぎこちなく、皮をむくどころか食材を切るところからひやひやしたり、かまどの日を調整するときに軍手をはめていなかったりと、注意するところはたくさんあったが、全て児童たちで行うということを間近で見ることができた。
非日常の中で児童にとって新しいものを発見したり、普段の生活のありがたみを知るいい機会になったと思う。
②信頼関係を築く
結果から言うと、児童と信頼関係を築くことができたと思う。私は児童の中の3割ぐらいの児童を知っていて、児童にとって私は知り合いのお姉さんのような感覚だと思う。しかし、その子たちにとって友達のような感覚ではなく、先生として立ち振る舞うように努力した。初対面の子を含め、最初は緊張している子も自分からたくさん話しかけに行って、目線を合わせてその子が話しやすいような話題を探しつつ努力した。 |
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