蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

いのりさんの記録 2018年10月28日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(長与町立 高田小学校)
実施日 2018年10月18日~2018年10月19日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
イニシアティブゲーム
野外炊飯
オリエンテーリング
ふりかえり
活動の総括
1.生徒たちの安全を守る。
 野外炊飯では子どもたちとは別に私たち実習生もカレーを作ったのであまりかかわることはできなかった。オリエンテーリングでは、ポストのところで子どもたちを待って、体調は悪くないか、けがはしていないかと確認を取ることを心がけた。

2.子どもたちと信頼関係を築く。
 子どもたちと信頼関係を築くには、まずは子どもたちと話したり、触れ合った児童の名前を覚えたりすることからしようと思い、積極的に会話に入って関わろうとした。思っていた以上に、子どもたちの方から「先生!」と呼んで話しかけてくれることが多かったので、会話に困ることはなかった。二日間で、たくさん子どもたちの話を聞くことができたし、面白い話をして私を笑わせてくれた子もいて、小学生の素直さには、逆に私のほうが助けられた場面がたくさんあった。

3.先生がどのように指導しているのか注意深く観察する。
野外炊飯やオリエンテーリングなどの野外活動では、子どもたちが主体となって行う活動が特に多い。その中での教師の児童へのかかわり方を見ていたら、やり方を教えるなど教師が児童に積極的に支援をしたりするというのではなく、子ども同士で考え合わせて、自分たちの力でやってみるという活動が大半だった。子どもたちが自分たちなりの知識をひき出して班の仲間と協力して解決することができるような声かけを教師はしていた。様々な場面に応じた声かけによって、子どもたちの主体性をひき出しているのだということが分かった。

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