蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まつやんさんの記録 2018年9月18日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 高大連携インターンシップ 実施施設・機関等 長崎県立 長崎北高等学校
実施日 2018年4月20日~2018年9月21日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
あいさつ運動
職員朝会、学年朝会への参加
担任業務体験
読書指導
教科指導
授業参観
校務分掌業務体験
先生方からの講話
部活動指導
活動の総括
1.教科指導について
 9名の先生方の授業を参観し、教科研究の深さや個性、信念、生徒の実態への対応力等、圧倒された。大学で、教科研究に励んできたが、まだまだ私は未熟だと痛感し、同時に高校数学の奥深さを再認識した。昨年の主免実習から、どの校種の教員になるか悩んでいたが、この実習を通して高校の数学教員になると決意することができた。

2.学級経営について
 半年という長い期間参観したことで、日々の粘り強い生活指導や教師の適切な指示の大切さ、そしてなにより、生徒たちの多くの成長を感じることができた。1ヵ月の主免実習では体験できなかった貴重な経験であった。この経験を将来の私の教員生活に生かしたい。

3.分掌業務について
 先生方の勤務姿や生徒指導部、教務部等の講話を通して、教員の分掌業務の多種多様さを知り、また、個人で業務を行うのではなく、学校がチームになって協同することの大切さを知った。北高の先生方の姿勢を忘れずに私も業務に励みたいと思った。

4.最後に
 校長先生から、初任者へ送る多くの言葉を頂いた。特に心に残ったのは「教師にとっては大勢のうちの一人。親にとっては宝物。」という言葉である。半年間で様々な生徒と交流したが、一人ひとりに人生がありかけがいのない一人ということを忘れずに接するべきだと強く思った。この北高インターンシップを通して、主免実習では学ぶことができない貴重な体験と経験を得ることができた。この経験を私の将来の糧にするとともに、高校の教員を目指す後輩たちに積極的に伝えたい。

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