蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

るんばさんの記録 2018年4月30日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2018年4月28日~2018年4月29日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・アイスブレイク
・トレッキング
・スコアオリエンテーリング
・振り返り(一日目)
・野外炊事
・振り返り(二日目)
・発表
活動の総括
1.「子どもと同じ目線で活動を行うよう努力する」について
 この目標については、達成率は70%ぐらいだと思った。その理由は、子どもの目線で活動し、楽しさや仲間との関りの大切さを気づかせる場面はたくさん見つけられ、学ぶ場面も自分なりに考えたが、危険面について、意識が不足している場面があったからだ。特に野外炊事の時には自分自身が危ない目にあったので、教師としての注意力はまだまだ足りないと感じた。
 また、私たちの班がなぜ団結力があるのか考えたとき、声掛けと笑顔が大切だと気づけた。しかし、野外体験実習での主役は子どもたちであり、実際に友だちとの団結力も子どもたちの行動次第なのである。それをどのようにサポートしたらいいのか、これからも深く研究していきたい。

2.「コミュニケーション能力をより高める」について
 この目標に関しては十分に達成できたと思う。今まで話したことがない人ともたくさん話してお互いの考え方を共有できたり、すでに知っていた人ともより深い中になれたり、知らなかった部分を知ることができた。また、私たちの班は2日間でとても仲良くなり、団結力があった。その結果スコアオリエンテーリングでは優勝することができた。やはり、どんな活動をするにせよ、一番の成功のカギは「コミュニケーションをとること」だと思った。

3.「素早く適切な判断をし、行動する」について
 この目標の自己評価は、9割ぐらいだと思う。活動を重ねるにつれ、自分から発言してグループに貢献したり、適切な行動を自ら行い、友人にも呼び掛けたりした。
 残りの一割は、リーダー研修が始まったばかりの時に少し緊張していて、自分の判断をなかなか言えなかったことだ。この経験を生かして、緊張にも少しずつ慣れていき、いつでも迅速で的確な判断ができるようにしたい。

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