 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(西山台小学校) |
| 実施日 2018年11月12日~2018年11月14日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
| |
・活動中のサポート
・グループに配当され子どもたちのサポート
・食事の準備
・入浴の際の監視
・スコアオリエンテーリングの危険個所に配当されるなど |
活動の総括
| |
学んだ点は、子どもたちはとても精神的に開放的で、すぐに打ち解けることができるということです。私は学習支援の際小学校2年生の担当だったので、小学校5年生と深くかかわるのは今回が初めてでした。出発式の時に大学生からの挨拶として初めて5年生の前に立ち緊張していたのですが、バス移動の時には周りに座っている5年生の子どもたちとテレビや学校、家族の話で盛り上がりしっかり打ち解けることができました。私からかかわったというよりかは、子どもたちが興味をもって接してくれて、これからの実習をする上で自分が積極的に教師の立場として子どもたちとかかわらなければならないと思うので、とても貴重な学習になったと思います。その後魚料理体験では、安全に気を付けながら班の子どもたちとともに調理をすることができましたし、夕食後に行われたシャッフルボードペタンクという活動では、子どもたちと楽しく協議に取り組むことができました。スコアオリエンテーリングとテント設営、ナイトウォークと星空観察というビッグイベントの日は、何事もなく安全に気を付けて活動できたことが一番良かったと感じました。スコアオリエンテーリングでは、危険箇所、子どもたちが迷いそうな場所を事前に教員の方と下見したので、配当された場所に立って子どもたちの誘導やサインと書くなどの活動をした。ほかの場所に配当された教員、大学生と連携し、最後の班まできちんと誘導させることができた。テント設営では、それぞれ担当された班に入り、子どもたちが学習しながらテントを設営できるように指導を行った。子どもたちだけで初めて行うテントの設営に、戸惑う子や、ほかの子と協力できない子、やる気をなくしてしまう子などがいましたが、適宜子どもたちの様子をうかがいながら指導を行い、最終的に協力してテントの設営をできるように導くことができたと思う。ナイトウォークではスコアオリエンテーリングと同様に危険個所に立って誘導を行っていたが、別の出口から出た児童たちがいてそこにもう一人教員がいたほうがよかったかな、というのが反省点である。しかしけが人もなく安全に活動できていた。3日目の活動は主に野外炊さんであったが、配当されたグループの子どもたち一人一人とかかわりながら、調理法や分担作業の指導ができたのではないかと思う。子どもたちだけでの調理ということで初めは気持ちが高まっており、バタバタしているところもあった。しかし分担作業に移るとそれぞれの担当作業に集中して取り組めていて、子どもたちの新しい姿を見ることができた。自然の中で(外で)材料を切る、火を起こす、飯盒でご飯を炊くという普段の生活とは違う状況下での作業に戸惑う所もあったが、最終的にはカレーを完成させることができ、また子どもたちも自分たちで作ることができたことに満足げだったので、私もとてもうれしかった。後片付けでは、やらない子もいるかなと思っていたが、みんな協力して担当した場所の片づけを行い、その担当箇所が終われば残っている片づけを手伝う子もいて、とても感心した。3日目に関しては調理の際の安全指導以外ほとんど私は関与していないが、しっかり活動できていた。
3日間を通して一番に感じたことは、子どもたちはいくらでも成長できるということである。最初のころに持っていた印象と3日間通してみてきて感じる印象はとても違った。3日間一緒にいるだけで子どもたちのことを少しは理解できたし、たくさんかかわることができた。これからの成長が楽しみだと感じた。私も子どもたちに負けないくらい成長していかなければならないなと思わせてくれる活動だった。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|