蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(西山台小学校) |
| 実施日 2018年11月12日~2018年11月14日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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1日目
9:10 出発式
10:15 入所式・オリエンテーション
12:20 昼食指導
14:00 魚料理体験
17:30 夕食指導
18:30 シャッフルボード・ペタンク
21:00 入浴指導
22:30 就寝指導
2日目
7:00 朝のつどい
7:20 清掃
7:50 朝食指導
9:30 スコアオリエンテーリング
12:30 昼食指導
14:00 テント設営体験
17:30 夕食指導
19:20 ナイトウォーク・星空観測
21:00 入浴指導
22:30 就寝指導
3日目
7:00 朝のつどい
7:20 清掃
7:50 朝食指導
8:30 部屋点検
9:30 野外炊さん
14:00 退所式
15:30 到着式 |
活動の総括
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1.児童・生徒との交流を深める
3日間の活動を通して、生徒との交流を図ることができたと感じる。主に活動の合間の自由時間に一人ひとりと深く関わることができた。部屋で過ごす自由時間に、部屋の中に招きいれてもらい生徒の遊びに参加した。名前を覚えたか質問する生徒が多く、そのおかげもあって大半の生徒は名前を覚えることができた。ゲームなどの道具がない中で新たな遊びやルールを作り出していた点はさすが5年生だなあと感じた。
2.児童・生徒との距離を知る
引率の担任の先生や教頭先生と生徒の関わり方を観察する中で、生徒と教師の関係性、距離について知ることができた。しかし、実際にそれを実践することはできなかった。どうしても距離が近くなりすぎているのではないかと感じた。現場に出たときに同じ間違いを起こさぬよう生徒との距離について考える必要があると思う。
3.視野を広く持つ
今回の野外体験学習は初めて引率側として参加したものであった。生徒たちの安全や健康などを守るためにどのような点に気を配るべきなのかを学んだ。全体での活動の際に生徒全員を観察できるよう目を配った。しかしまだ求められる視野としては狭いのではないかと感じた。今後も引き続き意識し続けたい。 |
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