蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

もこたさんの記録 2018年5月6日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2018年4月28日~2018年4月29日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
安全に配慮しながらする活動(オリエンテーリング、トレッキング、野外炊事)
支援が必要だと感じた場面(オリエンテーリング中の順路、野外炊事の準備、後片付け)
準備、後片付けのサポート(危険物の扱い方)
活動の総括
“安全に配慮しながら研修に参加する”について。 
研修を安全に終えることはできたが、危険であると感じた個所がいくつかあった。
オリエンテーリングでは、道路を歩く場面があった。自身の活動に夢中になりすぎて車が来ているのに気が付かない場面が少しあったため、お互いの声掛けが大事であると思った。
 トレッキングでは山道を歩いたため滑ったり医師につまずいたりする可能性が高いと感じた。この対処としては、早く山を登ろうとせずに、ゆっくり上っていくということを大前提とすればよいと思う。
 野外炊事では火や、包丁を扱う場面があった。それぞれの使い方を間違わなければ事故が起こる可能性はないが、注意する必要があると感じた。
 以上のことをふまえて、引率として参加した時には児童から目を離さないことや活動をする前にどのような場所に危険が存在するか説明しておくことが重要であると感じた。

“適切な支援についての知識を深める”について。
 今回の研修に参加して、私は、適切な支援とは児童が安全にかつ、楽しみながら活動を終えることができるようにサポートしてあげることであるという結論に至った。
 適切な支援をしてあげる場面とそうでない場面の区別としては、活動中にこのまま続けたら危険な状況になってしまうと感じたときには支援をしてあげるべきだと思った。例えば、オリエンテーリング中に、引率として見回りをしているときに、児童たちが順路とは違う方向へ進行しようとしているという場面で、声をかけるということである。その時の声のかけ方について、“そっちはちがうよ!”ではなく“本当にそっちで大丈夫かな?もう一回地図を見てごらん。”という声のかけ方のほうが良いと感じた。そのような支援をすることで答えを教えるのではなく、児童たちに考える時間を与えることができるという効果があるということを学ぶことができた。

“準備、後片付けの際にどのように動けばよいか学ぶ”について。
 まず、私がグループのメンバーとして準備、後片付けを行うときは、自分の役割は何かということを考え、それに見合った準備、後片付けをするべきであると感じた。また、グループ内での声の掛け合いも重要であると感じた。
 次に、児童の引率として参加した時に、包丁やその他の危険であると感じたものは、そうでないものと一緒に準備、片付けをさせるべきではないと感じた。包丁などの危険な道具は児童たちにとってまだ身近なものではないと思うので、引率として参加した時には危険な道具から目を離さないということを意識したい。

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