蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里小学校 |
| 実施日 2018年5月28日~2018年7月1日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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| 一日目は運動会に参加させていただき、二日目、三日目、四日目は実際の授業に参加させていただきました。運動会では、先生方はどんなことを児童のために裏で行なっているのかを中心に見ていきました。自分は用具の準備を主に行いました。プログラムのちょっとした時間で準備しないといけないので、とても大変でしたが、しっかりと行うことができました。用具、救護、記録係など、裏で動く仕事が多く、とても大変でしたがたくさんの支えの中で成り立っている運動会は素晴らしいものでした。そしてその中の一人になれてとても良い勉強になりました。二日目以降は授業を観察させていただきました。児童とたくさん触れ合うことができて、とても良い経験となりました。特に、中休みに「先生、将棋をやろう。」などとと積極的にみんなが声をかけてくれたので、緊張していた自分も安心して参加することができました。また、先生が今の子供たちの流行を把握していて、授業でたまにネタを出しながら行うことで飽きさせないというちょっとしたコツも非常に勉強になりました。特にこの学習支援で勉強になったのが、よく離席する児童の対応にも当たらせていただいたことでした。大学の講義ではよく話を聞いていて、先生の話を聞かない、周りと合わせられないというような大変なイメージがありました。実際に接してみると、確かに大変ではありましたが、彼らなりの意思があってしているものだわかった時、無理やり連れ戻すなど強制するのは大きな間違いであることに気づきました。ある離席児童が、いろいろ怒られるけれど、先生のことが大好きだと言っていました。やはり、先生の思いは怒られても本気であればしっかりと伝わるものなんだなと、改めて勉強しました。いろいろな経験をさせていただいた、非常に有意義な学習支援となりました。 |
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