蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

もかさんの記録 2018年7月17日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 西山台小学校
実施日 2018年6月5日~2018年7月10日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:16時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
(丸付けや個別指導など。また担任の先生の指示に従えていない児童のサポートなど)
・休み時間における児童とのふれあい
(次の授業に関する準備の手伝いや遊び、また前の授業で分からないことがあった児童に対する教科の指導のサポートなど)
・宿題の丸付け
・特別支援を必要とする児童に対してのサポート
活動の総括
1.”教師として場面に応じた指導を行う”について
 まず私が主に授業中行ったのは、授業についていけていない児童のサポートであったり、集中できていない子の支援であった。児童は予想していたよりも自由で、授業中平気で別のことをしたり、机に顔を伏せたりなど授業中のサポートが学習能力や心の成長を促すためにはとても必要なのだと感じた。また、休み時間については、児童一人一人の特徴や性格、過ごし方を把握・理解したうえで、いろいろなアプローチをはかる必要があるなと感じた。こういう風に言葉をかけてあげれば、こんな風に動いてくれるのではないかなどと児童を日々観察することで分かってくる面があると思うので、しっかり一人一人向き合う必要性も感じた。
2.”児童とともにひとつのことを成し遂げる”について
 私は運動会に参加することができなかったので、何か大きなことに取り組んで、成し遂げるということはできなかったが、授業一つとっても、今日はこれを理解できるようになる、休み時間もこれをこの時間までにやる、など小さな目標を立てて児童と一緒に取り組むことができたように感じる。授業で分からない点があってもすぐにわからないということを声に出してくれて、どのように教えれば理解させることができるのか考えることができたし、休み時間も時間も時間の管理をさせながら一緒に楽しむことができたと思う。
3.”教科の指導”について
 私が授業を担当することはなかったので、全体に指導を行う時間はなかったが、授業中のサポートを行う中で、どのように声掛けすれば授業内容をより理解させることができるのか、子どもたちは今どこで悩んでいるのかを私も集中して考えることができ、一人一人のわからない、苦手を克服させることに必死で取り組めたと思う。実際に3年生での主免実習の際に今回考えた「どういう風に発問すれば子供たちが自分で考えることができるのか、どのように伝えればより理解することができるのか」ということは活かされて来ると思うので、今回学んだことを忘れずにこれからの学習をしていきたいと思います。

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