蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(山里小学校) |
| 実施日 2018年11月12日~2018年11月14日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・生徒への張り付き指導
・お茶づくり
・ご飯の配膳
・打合せ
・活動中の安全確保と指導
・お風呂の見張り番 |
活動の総括
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実習の計画として目標を三つ立てていたのでそれをもとに振り返ろうと思う。
1リーダー研修で学んだことをいかす
リーダー研修の際にスコアオリエンテーリングや野外炊飯など体験したうえで実際に野外体験実習に臨んだわけですが、スコアオリエンテーリングについては実際の道を歩いたことがあったので、道に迷うこともなければ道中の危険な箇所も把握できていたため、生徒の安全を確保しつつ有意義な活動を補助できた。野外炊飯では、ご飯を炊く時のコツや野菜を切るときのコツ、また危険なところに注意しながら生徒の指導ができた。この三日間を通してこの目標はよく達成できたかなと思います。
2生徒の安全確認
これに関しては1と重複してしまいますが、リーダー研修を通して学んだことをもとに良くできたほうだと思う。ただ、実際にはふざける中で頭を打ってけがをしたりしてしまった子もいたため完璧に達成できたかといわれるとそうではなかったと思います。
3生徒とのかかわり方を身に付ける
生徒とのかかわり方についてはこの目標の中で一番達成できたと思います。自分は快心君に張り付きをさせていただいたのですが、最初は関わり方が分かっておらず泣かせてしまいました。でもそこから先生のアドバイスを聞いたり、ほかの張り付いていた同僚から話を聞いたり、その生徒と関わりいろいろな話をしていく中でその生徒のことを理解していくことができ、最終的には信頼関係も築けたと思う。そういった点で生徒とかかわる力というのはつけることができたと思う。
全体を通して、本当にきつい三日間でしたが、その中で多くのことを学び成長できたなと実感しています。この経験をもとにこれからも先生になるために必要な力をつけていけたらと思います。 |
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