蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ほるもんさんの記録 2018年5月12日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2018年5月5日~2018年5月6日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・野外活動の意味の明確化(アイスブレイク、オリエンテーション、野外炊事など実際に子どもたちが野外体験活動で行う活動をした)
・少年自然の家での過ごし方を知る(共同生活)
・班活動を有効活用する(アイスブレイク、オリエンテーション、野外炊事)
活動の総括
1.”野外活動の意味の明確化”について
 今回の研修で、野外活動では普段の授業で体得できない学びがたくさんあるのだと感じました。特に利点であることは、楽しみながら自然と学びを体感して得ることができるということです。また、共同生活を行うことで、家庭においていつもは受け身であることが多い人にとって、気遣いの精神が生まれたり、自然とマナーを守って生活をすることができるようになるのではないか、と感じました。
2.”少年自然の家での過ごし方を知る”について
 2日間過ごしてみて、起床から就寝まで大まかな活動のタイムスケジュールを知ることができました。また、今回は長大の他に3つの団体さんが施設を利用されていました。体育館や生活棟では自分の団体だけであっても、食堂や廊下では他団体さんとも共同生活であり、礼儀やマナーを守ることを子供たちに意識させないといけない、と感じました。
3.”班活動を有効活用する”について
 今回は班活動が主であった。私が驚いたことが、初日のアイスブレイクで漸く班員の名前を覚えたような人たちが、2日目の野外炊事では自然と役割分担して活動できていたことです。これは、オリエンテーリングで助け合い、協力しながら活動をしていたためできたことなのかな、と思います。これ程早く自分の役割を自ら見つけるまでに協力できるようになるのは、普段の授業内では難しいため、野外活動ならではの学びのように感じました。
 以上の3つを目的として、活動を行いましたが、2日間ずっと笑顔で楽しみながら活動することができました。今回体得した学びを、次の野外体験実習で今度は支援者として生かしたいと思います。

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