蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 戸町小学校 |
| 実施日 2018年6月8日~2018年6月15日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(採点・机間指導)
・宿題の採点
・理科のプレパラートづくり
・休み時間の児童との関わり(一緒に遊ぶ、話す)
・学校探検の補助 |
活動の総括
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1.「大規模校ならではのメリット、デメリット」について
実習の記録一日目に詳しく記載しているが、メリットは学校全体が明るく活気があること、デメリットは生徒数に対して教師が足りないため、全員に手が回らず、授業中の理解度の差が大きくなってしまうことを第一に挙げた。
2.「行事に関する教師の動き」について
今回、運動会という1年の中でも最も大きいといってもいいほどの行事の補佐を提案していただいたが、私の用事と被ってしまい、その様子を見ることはできなかった。そのため、9月の野外体験実習ではその分の学びを得られるよう自分自身も活動しながら、先生方のご様子にも目を配りたいと思う。
3.掲示物について
1年生も5年生もどちらも壁に各々の児童の掲示スペースがあった。また、1年生は自分たちの誕生日と1年間の行事がわかるかわいらしい掲示物があり、5年生には児童が作った学級新聞が掲示されており、学年によって掲示物が大きく変わることが分かった。
4.「教師と生徒として信頼関係を築く」について
今回、この目標は達成できたのではないか、と思っている。これは、私自身もどうやって話しかけたらいいかと考えたからというのもあると思うが、突然自分のクラスに入ってきた大学生を先生として受け入れてくれた生徒のお陰だと思う。しかし、まだまだ多くの児童と関わりたかったという気持ちもある。1年生とは、これから関わることがほとんどなかったとしても、5年生は9月にまたお世話になるので、より深く信頼関係を築けたらと思う。 |
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