蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

イニさんの記録 2019年1月11日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(虹が丘小学校)
実施日 2018年9月18日~2018年9月20日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・お茶の補充
・食事の配膳
・児童の活動の支援
 (動物オリエンテーリングの引率や炊さん活動の支援等)
活動の総括
1,”適切な支援を行う”について
 リーダー研修で学んだ知識、特に炊さん活動での火おこしでは適切な支援を必要最小限で行うことができたと思う。ただ、最終日の部屋の片付けは児童達の活動の様子を見て、これだけ一生懸命やったからいいだろうといった判断をしてしまったのは反省しないといけない。ダメなものはダメ、言うべきことは言うといったところが自分に足りないということが分かった。優しくするというのと甘くするということを履き違えずに今後の活動に活かしていきたい。その他の自分達がやるべき仕事はしっかり行うことができたと思う。ただ、それで終わることなく支援が必要な場面があるかどうかを常にアンテナを張りながら確認し、必要であれば適切な支援を行えるようにしなければいけないと感じた。

2,”信頼関係を築く”について
 児童達とは、過ごす時間が長くなっていくとともに、よりコミュニケーションを取って、信頼関係を築いていけたと思う。特に休憩時間や自由時間は一緒にスポーツをするなどし交流することができた。ただ、最終日の部屋の片づけでやり直しになったのは、信頼関係をより築けていれば、少し厳しいことでも言える関係性を作れていれば不十分なところを指摘し、やり直しにならずにすんでいたかもしれない。強い信頼関係を築くのは難しいことだと思うが、支援する上ではもちろん、実際に私が教員になった時も、授業を行うことや、クラスの担任を持つ上で必要なことだと痛感した。そのためにも自分からコミュニケーションを取り、自分自身を知ってもらえるような努力をしなければならないと感じた。

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