蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さえこさんの記録 2018年6月14日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 戸町小学校
実施日 2018年5月27日~2018年6月8日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:16時間

活動内容の概要
・運動会のサポート(主に用具係、救護)
・運動会の片づけ

・授業のサポート(算数の個別指導、漢字ドリルや、算数のプリントの丸付け)
・昼休みや、掃除の活動
活動の総括
1.”子ども達をよく見て、自分が何をすべきかが的確に判断できるようになる”について
 活動を振り返ると、子ども達の安全を一番に考えて観察しながら動けたと思います。
特に運動会の用具係の子ども達に対してです。高学年になると、運動会の係が割り振られますが、子ども達は責任感が強く、自分の仕事はきちんとやりぬこうとしていました。でも、当日は天気が良く、気温も高かったので、私は熱中症を心配していました。そのため、水分補給をするようにこまめに声掛けをしたり、テントの中の陰に入るように促したり、具合悪い子がいないか聞いたり、具合が悪い子は救護テントに連れて行ったりして、子ども達の健康管理に気を配りました。また、算数の授業では、授業のスピードについていけていない子を見つけて、分かるまで教えることを心がけました。
2.”子ども達に常に寄り添うことができる”について
 小学校5年生にもなると、自分をしっかり持っていて、最初はなかなか心を開いてくれる子が少なかった印象がありましたが、私もめげずに話しかけ続けたら、心を開いて子ども達のほうから、たくさん話しかけてくれるようになりました。どの行動を通しても全力で子ども達と向き合うことは頑張りました。野外体験実習でもさらに絆を深めていきたいと思います。
3."より多くの先生方とも関わり、教師という仕事をより理解する”について
 学習支援では、五年生の各クラス回らせていただいたのでその分4クラスの担任の先生とも関わる機会をいただきました。クラスの掲示などを見ても、それぞれの先生の想いが詰まっていてどのクラスもすごく素敵だなと思いました。くわしくお話をする機会はあまりなかったので、先生方とも野外体験実習でさらに関わっていきたいと思いました。このような実習を通して、教師の大変さが分かったと同時に、教師のやりがいも少しわかった気がします。
さらに、教師になりたいと強く思いました。野外体験実習でも、多くのことを学びたいと思います。

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