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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 運動会に向けての学校全体の盛り上がり |
実施施設・機関等 諫早市立 森山西小学校 |
| 実施日 2018年5月10日~2018年5月27日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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授業中の学習支援
校外学習の際の安全指導補助
給食指導の補助 |
活動の総括
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配属されたクラスの教室作りは凄くシンプルなもので、ほとんど掲示がされていなかった。そのクラスは落ち着きの無い子が多く、掲示物が多いと集中力を欠いて、授業の弊害になりかねないと感じた。なので、このような教室作りを行っているのだな、と感じた。児童の実態に合わせた教室作りを行わなければいけないのと、児童の実態の情報の共有をしっかりなされているのだろうと感じた。
学校全体として、職員室の雰囲気も明るく、子どもたちも凄く元気な子達ばかりだった。ただ、男女間の仲があまりよくないのか、一緒に昼休みに遊ぶ姿はなかなかみられなかった。昼休みの遊びに関しても、附属のように全教員が遊ぶのではなく、一部の教員が自主的に遊んでいた。
運動会を通して、凄く地域に即した学校だと感じた。PTAの方をはじめ、それ以外の地域の方も積極的に行事に参加したり、手伝いをしてくださっていた。
今回の実習を通して、私は学級経営を頑張りたいと思った。なぜなら、学級は子どもが一日の大半を過ごす場所であり、学校生活、学習環境の基礎と成る部分だからだ。学級経営の充実が、教育活動全体の充実に繋がると思う。
学級経営をより具体的にどうしたらいいのか、と考えたところ、指示をどうするか、というのを大切にしようと思った。何度も何度も、同じ内容の指示、注意をするのは教師にとっても、子どもにとっても心地よいものではない。それを防ぐ為にも、指示の可視化を大事にしていきたいと思う。子どもに一生懸命になって話をきかせようとしても、なかなか覚えきれない子も中にはいる。それであれば、みたら思い出せるような工夫をしてあげることが必要だと感じた。聞き逃しても、見たら判るようにしていれば、次の行動に移ることができる。そうすると、クラス全体の統率が取れ、まとまりも出てくる。聞いていない子に何度も怒ることも無く、みるように促すだけで、子どもは指示を理解できる。これを自分の学級経営のベースにしていきたいと思う。
このようなことを考えることのできる非常に有意義な実習になり、本当によかった。 |
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