蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 桜馬場中学校 |
| 実施日 2018年8月23日~2018年9月27日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
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・文化発表会の補助・準備
・テストの丸付け
・学習指導 |
活動の総括
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1.子供に指導するうえでどのようなことが大切か
学習支援を通して、子供と先生のかかわり方を見る中で、子供が分からないところ があったら、初めから答えなどを教えるのではなく、投げかけたりヒントを与えた りするなど、子供に考えるという力を身に着けさせることが大切ということを学ぶ ことができ、そのような機会を与えることがたいせつだと考えた。
2.先生たちは行事ごとの時どのような活動をしているのか
学習支援を通して文化発表会の様子を見学することができた。その様子を見ている と結果発表の時など子供たちは心から喜んだり悲しんだりしている様子を見て、そ こまで達するには先生の本番前のちょっとした声掛けや練習などの見守り方なども かかわっているのではないかと考えた。
3.生徒とのかかわり方
学習支援を通して、生徒たちは中学生ということもありあまり深く最初からかかわ ろうとしてもあまり話してくれなかったり離さな過ぎても距離が縮まったりしない ため程よい関係を作ることはしっかりこどもと同じ目線になって物事を考えたりす ることが大切になってくるということを学んだ。 |
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