蓄積型体験学習詳細
| みーちゃんさんの記録 |
2018年12月17日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 運動会、学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 銭座小学校 |
| 実施日 2018年5月27日~2018年7月6日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・前日の雨によってできた水溜まりに土を埋める作業(砂場の砂をスコップですくい、台車に積んで運ぶ→水溜まりに埋める)
・決勝係の先生や児童のサポート(荷物運び、スタートの合図)
・テント等の片づけ
・教科の学習支援 |
活動の総括
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1.“適切な支援が出来るようになる”について
運動会当日、天気は快晴で気温も真夏並みに高温だった。運動会は普段の学校生活と違って
一日中野外での活動であるため、一番気を付けるべきことは子どもたちの体調管理である。自分の担当の係は決勝係だったが、決勝係はテント外での活動が特に多く常に子どもたちも活動していたので、手が空いている子どもには水分をきちんと取るように何度も声掛けをするよう心掛けた。
教科の指導では、机間指導をしながら児童の分からないことを聞き、いろいろな例えを出しながら児童が納得するまで指導することができた。
2.“先生たちの行動を観察し、自分自身でもできるようになる”について
初めての運動会実習であったため、はじめはどのように動くべきか少し戸惑う部分もあったが、次第に慣れていき、子どもたちに質問されたことも適切に指示できるようになった。また、先生たちが子どもに注意をする場面はどのような場面なのか、どのような言葉を使ってどのような表情なのかも実際に観察してみて学ぶことが出来た。
教科の学習支援については、指導する時はなるべく児童と視線を合わせるように心掛けた。自分の指導で理解してくれた時はとても嬉しく感じた。このような児童の成長を日々感じられることが教師にとって一番のやりがいなのではないかと思った。 |
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