蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

zm6Aiさんの記録 2018年11月27日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 第19回創造アイデアロボットコンテスト長崎県中学生大会
実施日 2018年8月3日~2018年11月27日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・大会に向けた準備
・競技内容の確認
・選手誘導・連絡
・ポスター作製
活動の総括
1.「他教科の課外における取り組みについて理解し、その運営体制と連携体制について、現場での活動を通して知るとともに、他教科の学生として、自教科の取り組みに還元するための要素を抽出する。」について

 技術科の取り組みとして、今回のような大会は子どもの競争心と探求心をかき立てる、効果的な取り組みであると感じた。運営体制については、県内の技術科教員を中心として、大学の教授や学生を巻き込む形で行われていた。また、前年度のノウハウを取り入れながら、競技のルール調整や改善を絶えず行っていた。島原市の教員が中心となってセッティングに動き、学生は前日の設営作業と大会の司会・誘導・アナウンス業務を担当した。
 今回のような大会形式の課外活動は、美術においては難しいものではあると考えるが、コンペティション方式の大会運営に生かすことのできる内容もあったように感じた。特に、大会の開催に至るまでの準備期間がどのように設定されるべきか、長期的な視野を得ることができたように感じる。

2.「大会の準備や運営において、自らの専門性を生かすことのできる事柄に積極的に取り組み、また、それ以外の事柄についても、出来ることを主体的に見つけ出し、取り組むことを心がける。」について

 美術科としての専門性を技術科の活動において生かすことに関して、私はポスター作成をすることで取り組んだ。大会の内容や会場の様子を視覚的に伝えること、次年度の大会において広報に利用できるような余裕のある構成を意図しながらポスター作製に取り組んだ。
 それ以外の点については、実際の運営において選手の誘導と記録を主に担当し、市大会においては、主審を一部の試合で担当した。これらの業務のいずれにしても、主体的に参加していくよう心掛けた。

3.「大会の準備・運営においては、改善できると思われる事項については積極的に進言し、同様に、不足していることに関しても、相談と報告を欠かさず、行動する。」について

 改善の進言については、会議の様子や大会の運営について考えることはあったが、自分の考えに自信が持てず進言を断念するなど、消極的であったことは否めない。数年やってきたスタイルとノウハウを混乱させることは本意ではなく、いかんともしがたい心境であった。
 不明点・不足点については、報告と相談を欠かさず、情報の共有を第一に、積極的に行った。この点においては目標の達成ができた。

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