蓄積型体験学習詳細
| 7yn40さんの記録 |
2018年10月31日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校 |
| 実施日 2018年5月10日~2018年10月24日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:43時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け,個別指導)
・児童との関わり(給食,昼休み) |
活動の総括
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1.「子ども理解を活かした関わりを行う」について
実習中は主に特別支援学級に入らせていただき,様々な特性を持った子どもたちと関わることができました。その中でも特に,課題への集中が長く続かない児童に対しては,どのようにしてやる気を引き出し学習に向かわせるかという点で難しさを感じ十分な対応ができませんでした。クラスの先生方は,学習の中に児童の好きなことを盛り込んだりあるいは普段と口調を変え場にメリハリをつけたりと子どもたちの気分をうまくのせるような対応をされていました。これには普段の児童理解が非常に重要であると感じ,児童理解は子どもの心をつかむために欠かせないものだと学びました。
2.「学級経営について学ぶ」について
特別支援学級に在籍している子どもたちは,通常のクラスと7,8,9組を行き来しており支援学級の先生やクラス担任の先生,支援員の先生など多くの先生方が情報を共有されていました。個別指導が主である子どもたちに対してどの教員でも対応できるような体制がとられていました。
また特別支援学級(9組)には児童の笑顔の表情と怒った時の表情のイラストがあったり良い行動としてはいけない行動が掲示されており,子どもたちが視覚的に分かりやすく,かつ客観的に自分を見ることができるような仕掛けがされていました。
3.「特別支援教育についての知識・理解を深める」について
授業内容は,通常学級で使用されている教科書を使用しながらも国語の物語であれば挿絵を並び替えてたり,題名に使われている漢字を本文から探し出すといった活動を行いながら内容の把握を行っていました。物語などはまず教師が読み聞かせて流れをつかむという指導法が主流だと思っていましたが,子どもたちの特性や集中力の継続などを考慮して別の切り口から指導を行っていくことの大切さを実感しました。 |
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